自動化とCI/CD
確認プロンプトを表示するほとんどのコマンドは --yes / -y でプロンプトをスキップできるため、CI/CDパイプラインやスクリプトでの使用に適しています。
ascelerate apps build attach-latest <bundle-id> --yes
ascelerate apps review submit <bundle-id> --yes
警告
プロビジョニングコマンドで --yes を使用する場合、必要なすべての引数を明示的に指定する必要があります。インタラクティブモードは無効になります。
CIでのXcode署名
builds archive とアーカイブからIPAへのエクスポートの両方で、xcodebuild に -allowProvisioningUpdates を渡します。これがないと、xcodebuild はローカルにキャッシュされたプロビジョニングプロファイルのみを使用し、Developer Portalから更新されたものを取得しません。
Xcode GUIログインのないCI環境では、認証フラグを渡してください:
ascelerate builds archive \
--authentication-key-path /path/to/AuthKey.p8 \
--authentication-key-id YOUR_KEY_ID \
--authentication-key-issuer-id YOUR_ISSUER_ID
終了コード
コマンドは失敗時にゼロ以外のステータスで終了するため、set -e や && チェーンを使用するスクリプトで安全に使用できます。preflight コマンドはチェックが失敗するとゼロ以外で終了するため、提出のゲートとして使用できます:
ascelerate apps review preflight <bundle-id> && asc apps review submit <bundle-id>